忙しい毎日。
でも、帰る場所は
落ち着いていてほしい。
仕事を終えて帰ってくる夕方。
エレベーターに乗るころには、
ふうっと、肩のちからがぬけていく。
通勤時間が短くなると、
かけがえのない時間が
長くなる。
誰かと過ごす幸せにも、ひとりでいる贅沢にも。
職住近接で生まれた時間が、自分を癒す大切な時間に。
余裕があると、仕事も暮らしも、すっきり整う。
みんなの思いやりが
いい空気をつくっている。
住まう人たちの自然に交わす挨拶が、
やさしい風になる。
オーナーや管理会社が足元にいて、
すぐ頼れる安心がある。
ここには、みんなでつくる気持ちよさがある。
ここに住んでよかったと思える日々が、続いていく。
「住みごこち」って、こういうこと。
気を張らずに、安心して帰れる場所。
それが、このタワーでの日々でした。
